2025/10/11 09:03
美濃焼は、陶器と磁器の両方があり、それぞれに扱い方のポイントがあります。特に陶器は吸水性があるため、ご使用前に「目止め」をするのがおすすめです。■陶器の主な扱い方・使い始めの「目止め」陶器は吸水性が...
2025/10/04 10:20
メジャーどころの焼き物をみてきましたが、今回は少しマイナーどころで、美濃焼です。しかし、名前はメジャーでなくとも凄い実力の持ち主です。美濃焼(みのやき)は、主に現在の岐阜県東部(多治見市、土岐市、...
2025/09/27 13:57
私が切子グラスを使うときに良く聞く音楽は、静かな曲が多いですが、元気を出したい時に聞くものもあります。そこで、今回は切子を使うときに良く聞く、元気の出る洋楽を考えてみたいと思います。特に私のお気に...
2025/09/20 09:13
■有田焼をギフトで贈る際の予算ギフトとしておすすめの有田焼ですが、予算としてはどれくらいを見ておけばいいのでしょうか。やはりギフトですから、かける予算には気を使いたいところです。ギフトにかける一般的...
2025/09/13 08:31
日本で最初の磁器である「有田焼」は、耐久性に優れ、繊細で華やかな絵付けが特徴で、海外でも人気です。特に、柿右衛門(かきえもん)様式や金襴手(きんらんで)と呼ばれる華やかな絵付けが施された作品は、古...
2025/09/06 10:04
家族と話をしていて、陶器と磁器の違いがよくわかっていないことがわかりましたので、陶器と磁器の違いを改めて、書いてみたいと思います。陶磁器は大きく分けると陶器と磁器に分けることができますが、皆さんの...
2025/08/30 13:12
有田焼は磁器なので、陶器に比べて丈夫で吸水性も低く、比較的扱いやすいですが、長く大切に使うためには、いくつかの点に注意が必要です。■使用前目止め「目止め(めどめ)」とは、陶器や土鍋などの焼き物の目...
2025/08/23 11:32
伊万里焼(いまりやき)は、有田(佐賀県有田町)を中心とする肥前国(現代の佐賀県および長崎県)で生産された磁器の総称です。近世の伊万里焼は肥前国、特に西肥前一帯で焼かれた磁器の総称でした。この名は磁...
2025/08/16 10:35
有田焼(ありたやき)は、佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器で、その積み出しが伊万里港からなされていたことにより、「伊万里(いまり)」や伊万里焼とも呼ばれます。献上用の極上品のみを焼いた作品があって藩...
2025/08/09 10:58
波佐見焼と有田焼は、どちらも長崎県と佐賀県にまたがる隣接した地域で作られる磁器で、歴史的にも深く関わっていますが、いくつかの違いがあります。主な違いは、絵柄、用途、価格帯です。有田焼は佐賀県有田町...
2025/08/02 09:56
波佐見焼の扱い方の注意点波佐見焼は、波佐見町で開発された熱衝撃に強い軽量化された磁器です。耐熱温度内(-30℃~300℃)でご使用でき、温度帯が幅広いので重宝します。ただ、天ぷら・フライ等の油料理は危険で...
2025/07/26 00:11
波佐見焼は日常使いができて、値段も手ごろなので、ギフトとしてもピッタリです。結婚祝い・母の日などにおススメですよ。結婚される幸せいっぱいの2人の門出を祝う贈り物も、母の日の贈り物も、長く使える実用的...
2025/07/17 13:41
私が切子グラスを使うときに良く聞く音楽は、静かな曲が多いですが、元気を出したい時に聞くものもあります。そこで、今回は切子を使うときに良く聞く、元気の出る洋楽を考えてみたいと思います。特に私のお気に...
2025/07/10 10:32
波佐見焼の楽しみ方は、購入して普段使いするだけでなく、産地を訪れて窯元巡りをしたり、陶器市やイベントに参加したり、体験教室で制作に挑戦したりと多岐にわたります。●購入して普段使いする波佐見焼はその...
2025/07/07 10:19
1.新しい器を使うとき●糸底の処理器の高台(糸底)は、ふつう釉薬がかかっていないため、台や膳を傷つけてしまう恐れがあります。多くは処理をしてから販売されていますが、処理をしていない場合には、紙やすり...















